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エル、歯周病

昨日15日、予定通りエルは歯周病の処置をしてきました。

今回当日まで、どういう処置法にするか決まらず
「抜歯」の選択もあった事で、歯根が骨にくっついていた場合骨ごと切除かも~
お迎えに行くまで結果がわからなかったのですが

処置日まで飲み続けていた抗生剤が効いたのか
歯茎の腫れが、少しおさまっていたことと
実際、メスを入れてみてポケットが小さかったこともあり
歯を残すことができました。
上の犬歯だったので、悩みに悩んだ1ヵ月でした。

これからの事を考えると、歯周病が完治したわけではないので
お手入れはより大変になり
今後のエル自身の治療の負担を考えると
何が最良の方法だったのかは、答えは出ません。

「できるものなら、歯を残したい」という希望は「飼い主のモノ」
それをふまえたうえで、先生がこれならとの判断での処置法。
でも、きっとどんな方法であったとしても、
後悔もするでしょうし、自分自身で納得させるんでしょうね。


わんこなので、歯周病の処置といっても全身麻酔。
前回5月に腫瘍切除手術後のエルは
麻酔の影響が翌日まででて、フラフラしていたんですけど
今回はお迎えに行ったら。軽い足取りで出てきてくれました。

ただね・・・
前回と違うのは
エル2012.10.15a
前歯だという事で、前足が届いちゃうから・・・
エリカラ装着です(T-T )( T-T)
私の記憶では・・・
1歳半の去勢手術以来のエリカラ・・・?

大好きなクレートに入れずに
アチコチ、ゴツゴツぶつけながら
じぃじ、ストレス溜まりまくってる様子です。

いつもクレートのある場所に、マットを敷いて
即席ベッドを作ったら、なんとかおさまってくれました。

これから1週間はブルーな日が続きそうなエルじぃじです。
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